『感情』の取り扱い説明書 〜感情を制する者が人生を制する〜 | Spiritual Shine

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『感情』の取り扱い説明書 〜感情を制する者が人生を制する〜

今回の記事では、誰もが一日何回も動く“感情“について書いていきます🫧

“感情“とは私たちが生きていく上で、とても大切なものではありますが、

扱い方次第で、人との繋がりを深めることもあれば、

誤解されてしまうこともあります💦

この記事では、自分自身の心の安定、

周囲との人間関係にも大きな影響のある“感情“について深掘りしていきます。

“感情“のメカニズム、向き合い方、扱い方がわかるようになる内容となっています。

身近な大切な人たちとの関係をより良く

軽やかに生きたいと思われている方

ぜひ最後まで読んでくださいね☺️💕

🔶  目 次

❶ “感情“ とは何か?

❷ どのように “感情“ を読み解けばいいか?

❸ 自分のネガティブな感情に対してやらない方がいいこと

❹ ネガティブな感情を出させてくる人

❺ 終わりに

❶ “感情“ とは何か?

調べると‥

『感情とは人や動物が物事や対象に対して抱く気持ちのこと

とあります。

一口に感情と言っても様々なものがあります。

怒り・悲しみ・不安・罪悪感・焦り‥

喜び・嬉しさ・愛・感謝‥

このように、大きく分けてネガティブなものとポジティブなものがあります。

どちらも、私たちの深いところに隠れている本心を知るために大切なものです。

《例》

同じように『◯◯さん、いつも可愛いね』と言われた時の反応

⚫︎ Aさんは → 『可愛いって言われて嬉しい💕』と喜ぶ

⚫︎ Bさんは → 『どうせお世辞でしょう』とか、『軽く見られている』などと捉え言ってくれた人に対して警戒心を強める。

このように、同じことを言われたり、同じ状況に遭っても、

人によって捉え方、感じ方が全く違うことがあります。

これが “感情“ です。

人それぞれ、それまでの人生で経験してきたこと、

そこから学んだことが違います。

例の場合で言うと‥

⚫︎Aさんは『可愛い』と言われて『嬉しい』と喜ぶ

過去に同じようなシチュエーションがあっても嫌な経験がない。

または、『嬉しい』と素直に表現することでよりポジティブな経験に繋がった。

⚫︎Bさんは『可愛い』と言われて警戒する

過去に同じようなことがあった時に嫌な思いをしたという場合が多い。

“感情“ は瞬間の反応なので、自分でコントロールすることはできません。

だからこそ、自分から出たその反応を読み解くことで

自分の内に隠れた『思い込み』や『トラウマ』などに気付くきっかけになりやすいです。

❷ どのように “感情“ を読みとけばいいか

感情の中でも反応として分かりやすいのは、“怒り“ではないかと思います。

強く現れるほど、その事象に対しての気持ちの大きさなどが反映されていると思います。

また、“怒り“ の感情の背景には、過去の経験から得た本人なりの防御反応があると感じます。

言葉だけでは分かりにくいので例を挙げていきます。

《例》

先ほどのBさんで見ていきましょう。

⚫︎ 『可愛い』と言われると警戒する

これは過去の同じような場面で、

上手く反応出来なくて、すかしてるなど周囲からお高く止まっているように見られた。とか

周囲の同性から、調子に乗ってるなどと陰口を言われた。とか

そのように近づいて来た人に心を開いたら、嫌な目に遭った。とか‥

本人ではないので明確には分かりませんが、

このような可能性が考えられます。

では、自分の中に “怒り“の感情が湧き出た時どのように読みとけばいいか?

また、Bさんの例で見ていきましょう。

Bさん本人が、このような場面でいつも気分が悪くなる、イライラするということに気付いたとします。

この “気付く“ということがとっても大事です。

そこからは、『何が嫌なの?』『本当はどんな言われ方がいいの?』

『言われるとどうなるの?』『何が困るの?』などと

とにかく根掘り葉掘り聞きまくります。

自分の本音を見つけるまでは諦めないぞ!という気持ちで✨

すると、ああこれかと腑に落ちるものが出てきます。

Bさんの場合は、『可愛い』と言ってくれる言葉を上手に受け取って

みんなと仲良くしたい。というのが本音でした。

決して、警戒したり周りの目を気にしてピリピリしていたいわけではない

ということが分かり、

過去の苦い経験から反射的にそのようになっていたことにも気付きました。

ここまで気付くと、もう同じような条件反射はしにくくなります。

しなくなる。ではなくて、しにくくなる。と言うのは

長年やってきた反応は癖になっているので、即座に0にはなりにくいです。

でも、そこをきちんと理解して、

自分はこれからはこうすると意図していれば

いずれ0になり、自分の望むコミュニケーションへと変えていけます。

❸ 自分の “ネガティブな感情“ に対してやらない方がいいこと

特にネガティブな感情が出た時に誰もがやりがちなことですが、

その感情を引き出した人に対して、

あの人が悪い!あの人のせい!と

感情を引き出した相手を責める人がいます。

ここまでで解説してきたように、“感情“が湧き出るのは

自分の中にその反応材料を持っているからであって、

あの人が悪いわけではないんです😢

なので、ネガティブな感情が出て来た際にやらない方が良いことは

その感情が出たことを、誰かや何かのせいにすることです。

感情はあくまで自分の本心に気づくためのサインと捉え

自分の本音を探る作業に取り組んでしまうのが

幸せへの近道だと私は考えています💕

❹ ネガティブな感情を出させてくる人

“怒り“ や “悲しみ“といったネガティブな感情は、

過去の深い傷と直結していることが多いものです。

その深い傷は、本人にはもう無意識のものになっていますが

“罪悪感“ “トラウマ“ という形で実はずっと抱えているということは

珍しくありません。

そして、そのような深い部分に気付かせる人は

家族、パートナー、恋人、長年の友人‥等

本人にとって心を開いている身近な人のことが多いようです。

その人たちは、あくまで気付かせる役をやってくれているだけです。

それを、あんなこと言って嫌い!

あんな人もう知らない!

となってしまっては勿体無いとは思いませんか?

この法則を知っていれば、身近な人たちとの関係性も

グッと良くなりますよ☺️

❺ 終わりに

深い傷ほど、身近な大切な人が見せてくれることが多いので

この感情に振り回されないマインドを持っておくことはとても大切だと

私は考えています💕

ご自身の心の安定にも、大切な人との関係にもとても役立つと思いますので

ピンと来た方はぜひ実践されてみてください✨✨

ちなみに、私たちは人間で神様ではないので

瞬間的に落ち込んだり、イラッとなったりは全然OKだと思います👌

ただそこで、相手にその感情をドッヂボールのようにぶつけてしまうか、

自分で見極めてから必要なことを伝えるか✨

あなたがされるならどちらがいいでしょう?

長文を最後まで読んでいただきありがとうござます☺️💕

Reiko

この記事の著者

REIKO

【現役スピリチュアルカウンセラー】
1978年3月14日生まれ。
初めて頭の中にビジョンを視た記憶は3歳。
特に人生の大事な局面で、数々の不思議な体験を経験する。
本格的に宇宙の法則や精神世界の学びにのめり込んでいったことで更に様々な感覚が開いていき、人が幸せに生きていくためにこの能力を使うと決め、占い師などの経験を経て今に至る。

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